㈱光栄は、建設機械、運搬機械の板金部品サプライヤーです。
t1.2~t16までの薄・中鋼板を使ったレーザ切断から曲げ、溶接の一貫加工を得意としております。

品質保証体系図とQC工程表などによる品質保証体制をベースに造りこむ品質と、実績工数をフィードバックさせた原価管理、KPCS(光栄プロダクト・コントロール・システム)を使った進捗状況により、確かなQCDを提供させていただきます。
これが評価され、2016年に経済産業省主催『攻めのIT経営中小企業百選2016』に選ばれました。

 弊社の特徴は、光栄流の生産方式、生産管理、人財育成にあります。
自社開発ソフトウェアのKTS光栄総合管理システムを使い、品質管理、原価管理、実績管理をトータルでサポートし
独自の光栄流かんばん方式、日々生産方式などを駆使し、適時適量な生産に努めています。

 人財育成については、「モノづくりを支えるのは人であり、人のレベルが製品のレベルを決める」との考えから、技能評価マップによる多能工・卓越技能者の育成、成長シートによる評価と育成、光栄マンブラシュアップ教育、全社員による委員会自主活動など光栄流の教育により、SQCDEを兼ね備えたモノづくりが出来る光栄マンを育てるよう努力しています。

 特に”光栄マンファイルによる光栄マンブラシュアップ教育”が評価され、2008年3月に石川県人財育成優良企業知事表彰を受賞いたしました。
また、環境活動も重視していまして、2009年4月に環境マネージメントシステムのエコステージを認証取得いたしました。2016年3月にはエコステージ3を認証取得いたしました。

そして2016年11月に日本科学技術連盟より日本品質奨励賞 TQM奨励賞を受賞いたしました。

どうぞ、板金部品は株式会社光 栄 にお任せ下さい。

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代表取締役社長 坂本 典昌

【社是】

モノづくりで社会に貢献

【経営理念】

全従業員の物心両面の幸せを
追及すると同時に、社会に貢献する。

【所在地】

石川県能美市岩内町ヤ1番地1
TEL 0761-58-0811
FAX 0761-58-0845

【社員数】

従業員  28

【 取引先 】

コマツ
大京(株)
三菱ロジスネクスト(株)
東亜電機工業(株)
村井索道(株)

【 所属団体 】

石川県鉄工機電協会
能美市商工会
能美機器協同組合
小松共栄工業協同組合

【 沿 革 】

1982年 小松市にて、創業者 坂本美喜男が設立
1986年 能美市湯谷町に移転
1993年 溶接ロボット1号機導入
昼礼開始(週1回)(継続中)
1996年 溶接ロボット2号機導入
1999年 高橋先生による指導会開始
2000年 レーザ切断機1号機導入
光栄かんばん方式運用開始
溶接ロボット3号機導入
2001年 日々生産方式運用開始
2003年 ネットワーク対応ハイブリッドプレスブレーキ導入
2004年 溶接ロボット4号機導入
光栄かんばん方式安全性確認システム運用開始
2006年 溶接ロボット5号機導入
2007年 レーザ切断機2号機導入
溶接ロボット6号機導入
2008年 石川県人材育成優良企業知事表彰を受賞(第1号)
自社開発ソフトKPCS運用開始
2009年 エコステージ1(環境マネージメントシステム)を認証取得
2010年 エコステージ2(環境マネージメントシステム)を認証取得
2012年 日本品質奨励賞 品質革新賞受賞(小松共栄工業協同組合)
溶接ロボット3B号・7号機導入
2014年 稲盛経営者賞 第四グループ第1位受賞
2015年 中央労働災害防止協会 無災害記録2100日(銅賞)達成
盛和塾第23回世界大会 経営体験発表 敢闘賞受賞
2016年 新工場(能美市岩内町)へ移転
エコステージ3(環境マネージメントシステム)を認証取得
攻めのIT経営中小企業百選 受賞
日本品質奨励賞  TQM奨励賞受賞
2018年 中央労働災害防止協会 無災害記録3150日(銀賞)達成
2020年 経済産業省「健康経営優良法人2020」に認定
2021年 ワイドエリア三次元測定機導入
2022年 レーザ切断機3号機導入

 

【 設 備 】

設備名 能力 台数
レーザ切断機 6 kW 5×10サイズ 1
バリ取り機 1
プレスブレーキ 135 t(NC) 1
プレスブレーキ 80 t(NC) 1
プレスブレーキ 80 t 1
プレスブレーキ 30 t 1
プレスブレーキ 20 t 1
溶接ロボット 9
半自動CO2溶接機 24
スポット溶接機 1
卓上ボール盤 3
直立ボール盤 3
タップ専用機 1
フライス盤 1
旋盤 1
三次元測定機 1